1. HOME
  2. 特集
  3. 学生の声 岩口 陽さん 3年生

SPECIAL

特集

学生の声 岩口 陽さん 3年生

岩口 陽
Iwaguchi Hinata
テキスタイルデザイン専攻領域3年

_高校生時代どのように過ごしていましたか?

のほほんと過ごしてました。美術と音楽が好きで、美術部と軽音部をかけもちし部活動を楽しんでました。軽音部ではボーカルを担当していて、今も歌うのが好きです。美術部はほぼ毎日通っていました。 授業でも美術の授業が多くそこでは油画を勉強していました。受験準備としては高校2年の冬季(12)から予備校に通い始めて、入試は東京造形大学1本でAO入試を受験し、自信のある作品を1点持っていきました。

 

_東京造形大学テキスタイルデザイン専攻進学を決めた理由を教えてください

小学校の時から描くことが好きで、中学、高校と美術部に入っていました。美術大学の合同説明会へ行った時、東京造形大学からはテキスタイルデザイン専攻の教授が説明にいらしていました。話しをしている教授がとても楽しそうに話していて、どんな大学なんだろうと気になってしょうがなくなってしまいました。その時は専攻の授業内容を説明していただいて、1年生の時には羊毛を紡いだり、3年生からは織と染めに別れて授業をやるんだよ〜と教えて頂いてイメージが膨らみました! また元からファッションや色柄に興味があったし、オープンキャンパスに行った時に大学中に音楽が流れていて雰囲気もよく、自分にしっくりきました。

 

_気に入ってる作品はなんですか?

3年次に作ったスカートです。ソックスの柄を生地にしたのですが、靴下と色を合わせると脚長効果もあります!

 

 

_研究や勉強以外で夢中になっていることはありますか?

靴下を集める!歌を歌う!のに夢中です!! 靴下は制作でもモチーフにするほど大好きで集めています。歌は高校から歌を歌っているので、今は収録したものを投稿したりしてコミュニティを作っています。
靴下コレクション

 

_1日の過ごし方 教えてください!

学校のある日は週3日くらい放課後アルバイトをしています!アパレルのアルバイトなのでファッションの勉強にもなります。

 

 

_入学してからのギャップはありますか?

必修に合わせて、他の座学の授業をこなしていかなければいけないことです。大学に入る前に想像してた以上に地道にコツコツと進めなければいけないので、座学の授業は想像以上に大変だと感じました。制作は楽しくCMYKで色分けして自分でプリントしたのは面白かったです。
あと大学の少人数制のところも気に入って入学したのですが、他の選考とも仲良くなりやすくて良いなと思いました。プリント作品

 

 

_東京造形大学を受験する 受験生にひとこと!

受験するまでの道のり、とても長かったと思います。悔いはないようにしてください。そして自分自身の直感も信じてあげてください。

 

 

 

 

interviewer 熊谷綾乃 
この度は取材にご協力頂きありがとうございました!